わが家にピッタリのエコキュートの選び方

わが家にピッタリの
エコキュートの選び方

エコキュートは、貯湯タンクのサイズ・容量や給湯機能、また給湯圧力の違いなど
分かりにくいポイントがあります。
このページではエコキュートの選び方について詳しくご案内していますので、
ぜひお客さまの最適な機種選定にお役立て下さい。

POINT1ご家族の人数は?

エコキュートはヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットの2つで構成されており、お湯をためておく貯湯タンクの容量で使用できる湯量が決まっています。まずは最適なタンクの容量を選定することがポイントです。

タンク容量とお湯の使用量の目安

ご家族構成 おすすめタンク容量 お湯の使用量の目安(40℃換算・冬期)
1~2人家族 180L 浴槽湯はり1回 + シャワー2回 + 台所・洗面・手洗い180L エコキュートお湯使用料の目安
2~4人家族 180~300L 浴槽湯はり1回 + シャワー3回 + 台所・洗面・手洗い180~300L エコキュートお湯使用料の目安
3~5人家族 370L 浴槽湯はり1回 + シャワー4回 + 台所・洗面・手洗い370L エコキュートお湯使用料の目安
4~7人家族 430~460L 浴槽湯はり1回 + シャワー5回 + 台所・洗面・手洗い430~460L エコキュートお湯使用料の目安
5~8人家族 550L 浴槽湯はり1回 + シャワー7回 + 台所・洗面・手洗い550L エコキュートお湯使用料の目安

試算条件:給水温度9℃・シャワー温度及び浴槽湯はり温度40℃。
◎浴槽湯はり量180L ◎シャワー湯量[1階給湯時] 80L/人 程度使用。◎洗面・台所 35L/人 程度使用。
※上記の使用湯量は平均的な数値であり、状況や使用法により異なります。

上記はご家族構成による基本的な目安となります。
また、ご家族の人数に限らず、入浴回数が多い等のお湯を使う量を考慮してゆとりのあるタンク容量をお選びいただくことで、お湯切れの心配をせず安心してご利用いただくことができます。

POINT2おふろの機能は?

エコキュートのおふろの機能は、おふろへの給湯方式の違いによって分かれます。
フルオートは「追いだき」ができ、オートと給湯専用はできません。フルオートは設定されたお湯の温度、量を浴槽へ送った後、一定時間(0~6時間程度)その状態を自動的に保ちます(温度と水位)。オートは設定されたお湯の温度、量を浴槽へ送るところまでは同じですが、自動的にその状態を保持はしませんので、随時高温さし湯等を行う必要があります。給湯専用は給湯栓を開いて、設定した温度のお湯を浴槽に落とし込みます。

  • フルオート

    すべておまかせ全自動。
    自動湯はり、追い焚き、自動保温、たし湯

    フルオートの機能フルオートの機能
  • オート(セミオート)
    (エコオート)

    自動でお湯はり。高温差し湯、たし湯 
    ※追い焚き機能なし

    オートの機能オートの機能
  • 給湯専用

    設定量になったらアラームでお知らせ。
    手動で給湯のシンプルなタイプ。

    給湯専用の機能給湯専用の機能
  • 多機能型

    メインである給湯機能以外に、夜間に沸き上げたお湯を翌日床暖房に使う等、
    便利な機能を備えたモデルもあります。 
    例 )床暖房・浴室暖房など

※メーカーにより機能は異なる場合がございます。

POINT3設置場所は?

エコキュートの容量と欲しい機能が決まったら、最後に「どこにエコキュートを設置するのか?」ということを決めなければいけません。エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの設置が必要になるため、壁掛け設置が可能なガス給湯器と比較すると広い設置スペースが必要です。
※タイプによりタンク容量のラインナップが異なります。

  • 角型タイプ

    角型タイプ

    余裕ある設置スペース向けのスタンダードタイプです。ラインナップも豊富で各メーカー様々なラインナップの商品が展開されています。

  • 薄型タイプ

    薄型タイプ

    奥行きが短いため、狭い場所にも設置できる省スペース設計タイプです。屋外専用であったり等、角型タイプよりも商品のラインナップは狭まります。

  • コンパクトタイプ

    コンパクトタイプ

    貯湯タンクを小さくした・少人数世帯向けの小容量コンパクトタンクです。マンションなどの集合住宅に設置されることが多いタイプです。

POINT4お住まいの地域は?

お住まいの地域の気温や、臨海地などの特徴に合わせてお選びいただけます。

  • 一般地向け

    一般地仕様

    一般地仕様寒冷地・塩害地に当てはまらない地域で使用できるタイプ

    最低気温がマイナス10度までで海のすぐ側ではない地域の場合、特別な仕様を施す必要はありません。

  • icon寒冷地向け

    寒冷地仕様

    寒冷地仕様外気温マイナス10℃以下の環境下でも使用できるタイプ

    北海道や東北地方など、最低気温がマイナス11度~マイナス25度になってしまうような地域で使用推奨されるエコキュートとなります。

    マイナス10℃を下回る環境では、通常のエコキュートでは配管が凍結したり、ファンの凍結等により正常に機能しない可能性があります。またヒートポンプが大気熱を取り込むことが難しく稼働効率が低下します。

    このような環境下では、寒冷地仕様のエコキュートが推奨されます。

  • icon臨海地向け

    対塩害仕様

    対塩害仕様主に潮風などが発生しやすい臨海地域で使用できるタイプ

    海沿いにお住まいの方で、潮風をうける塩害の発生リスクが考えられる場合に推奨されるエコキュートとなります。

    海に近く、潮風が吹く環境では、通常のエコキュートはすぐに錆が出来、結果として故障の原因になりエコキュートの寿命を縮めてしまいます。

    このような環境下では、対塩害仕様のエコキュートが推奨されます。
    ※耐塩害仕様は受注生産になります。

!地下水・井戸水をご利用の場合は対応したエコキュートを設置する必要があり、メーカー各社の水質検査を受けていただく必要がございます。

キンライサーでは三菱電機・ダイキンをはじめとした国内主要メーカーを多数取り扱っており、多彩なラインナップからお客さまのご希望に合ったエコキュートをご提案しております。
お客さまのご要望やご住居環境によって、機器の選定のお手伝いや必要となる工事・部品等をプロのアドバイザーが総額費用をすぐにお見積りいたします。お気軽にご依頼ください。

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型番の調べ方

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メーカー別・品番の例

  • パナソニックHK-37BQ
  • 三菱電機SRT-HPT374WF
  • ダイキンTU37FFV
  • コロナCTU-371NA6
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